2020年11月18日「2020年7月豪雨災害でつながる学生ボランティア活動報告会」

2020年11月18日「2020年7月豪雨災害でつながる学生ボランティア活動報告会」

こんにちは!
学生応援村代表の早稲田大学修士2年 大井晃亮です。

11月18日(水)に学生応援村も参加している多大学プラットホームにて「2020年7月豪雨水害でつながる 学生ボランティア活動報告会」が開催されました。
私も実行委員として企画・運営に携わらせて頂きましたので、本日はその内容についてお伝えさせて頂きます。まず、多大学プラットホームについてですが、2016年の熊本地震での支援活動をきっかけに、学生災害ボランティア団体同士で情報交換を円滑に行うことを目的に設立された学生ネットワークのことを言います。
現在では、熊本大学熊助組、熊本県立大学unité、大阪大学すいすい吹田、広島大学アイリス、神戸大学HCセンターくまとーち、神戸大学学生震災救援隊、東北大学SCRUM、学生応援村の合計8団体が所属する学生ネットワークとなっています。


普段は、定期的にミーティングを開催したり、ボランティアについて学ぶための講習会を開催していますが、今回初めて内外に向けて各団体の活動を発信するために活動報告会を開催することにいたしました。第一回目となる今回は熊助組、unité、すいすい吹田、アイリスの4団体より活動報告が行われました。特に、熊助組とunitéは実際に熊本県で災害支援活動を行っている様子を写真を交えながら紹介しており、実際に現地はどのような様子であったのか、学生ボランティアがどのような役割を果たしていたのかなどを詳しく知ることが出来ました。
すいすい吹田、アイリスについても、熊本県から離れた遠方からであっても、様々な支援を行っていたこと、2020年7月の豪雨水害とは別で独自のボランティア活動を行っている様子などを紹介して頂き、非常に参考になりました。続いて、第二部では参加者同士の交流会も兼ねてグループトークが行われました。
ここでは、5人程度のグループに分かれて、学生同士がお互いの団体に対して聞いてみたいことを出し合い、それらについてディスカッションを行いました。
私の所属していたグループでは、学生団体を運営する難しさや、実際にボランティアをやっていて嬉しかったこと、辛かったこと、大切にしていることについて話し合いました。それぞれの団体のノウハウや、各自の想いなどを詳しく聴くことができ、大変有意義でした。

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