2020年8月18日 傾聴講座

2020年8月18日 傾聴講座

はじめまして!

これから、活動実績で学生応援村の活動を紹介していきたいと思います!

第一回目の記事を担当するのは学生応援村広報部、早稲田大学2年の西村明です。

学生応援村としての外部との活動が始まったのは2020年8月18日に行われた「傾聴講座」でした。

講師の先生としてとしてお呼びしたのは「いのちの電話」のスーパーバイザーを務められており、心療内科医師の資格もお持ちの竹内小代美(たけうち・さよみ)先生です。9月1日の防災の日に行われた傾聴ボランティアに向けて1時間程度、zoom上で講座を行っていただきました。

傾聴とは、もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技法のひとつで、相手の話に耳を「傾」けて真摯に「聴」くことを言います。

竹内先生から教えていただいた傾聴の一番のポイントは「相手の話をひたすら聞く」でした。

あくまでも「聴」くことが目的のため、話を遮らずに相槌を打ちながら最後まで聞くこと。そして、相手の気持ちに寄り添い共感することが大切だとわかりました。

後日、学生応援村内でロールプレイをくりかえし行いましたが、傾聴する側・される側をどちらも体験することで気づいたことがいくつもありました。

次回は、いよいよ傾聴ボランティアの本番の様子をお届けします。今回の講座、そして練習を生かした傾聴ができたのでしょうか。

ぜひそちらもご覧ください!

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