活動報告

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12月16日「2020年7月豪雨災害でつながる 学生ボランティア活動報告会」

新年あけましておめでとうございます!学生応援村広報部立命館大学2回生 眞鍋京加です。

12月16日(水)に学生応援村も参加している多大学プラットホームにて「2020年7月豪雨水害でつながる 学生ボランティア活動報告会」の第ニ回目に参加しました。

第一部では、くまとーち、学生震災救助隊、SCRUM、学生応援村の4団体より活動報告が行われました。私たち学生応援村が、どういった団体で普段どんな活動をしているのかを報告しました。また、他の団体の活動についても聞く事ができました。特に、神戸大学学生震災救援隊は感染症対策をしながら、現地でボランティア活動を行っていたことがとても印象的でした。学生応援村も早く現地でボランティア活動できるようになれば良いと思いました。

第二部では、第一回目と同じく参加者同士でグループディスカッションをしました。私が参加したグループでは、団体に入った理由について話し合いました。一人一人入ったきっかけが異なっていてとても興味深かったです。災害ボランティアに関する熱意を、肌で感じる事ができました。

今回、このような貴重な経験ができ、本当に有意義な時間を過ごす事ができました。この経験を生かして、学生応援村もどんどん新しい事に挑戦していきたいです。

11月18日「2020年7月豪雨災害でつながる 学生ボランティア活動報告会」

こんにちは!
学生応援村代表の早稲田大学修士2年 大井晃亮です。

11月18日(水)に学生応援村も参加している多大学プラットホームにて「2020年7月豪雨水害でつながる 学生ボランティア活動報告会」が開催されました。
私も実行委員として企画・運営に携わらせて頂きましたので、本日はその内容についてお伝えさせて頂きます。まず、多大学プラットホームについてですが、2016年の熊本地震での支援活動をきっかけに、学生災害ボランティア団体同士で情報交換を円滑に行うことを目的に設立された学生ネットワークのことを言います。
現在では、熊本大学熊助組、熊本県立大学unité、大阪大学すいすい吹田、広島大学アイリス、神戸大学HCセンターくまとーち、神戸大学学生震災救援隊、東北大学SCRUM、学生応援村の合計8団体が所属する学生ネットワークとなっています。


普段は、定期的にミーティングを開催したり、ボランティアについて学ぶための講習会を開催していますが、今回初めて内外に向けて各団体の活動を発信するために活動報告会を開催することにいたしました。第一回目となる今回は熊助組、unité、すいすい吹田、アイリスの4団体より活動報告が行われました。特に、熊助組とunitéは実際に熊本県で災害支援活動を行っている様子を写真を交えながら紹介しており、実際に現地はどのような様子であったのか、学生ボランティアがどのような役割を果たしていたのかなどを詳しく知ることが出来ました。
すいすい吹田、アイリスについても、熊本県から離れた遠方からであっても、様々な支援を行っていたこと、2020年7月の豪雨水害とは別で独自のボランティア活動を行っている様子などを紹介して頂き、非常に参考になりました。続いて、第二部では参加者同士の交流会も兼ねてグループトークが行われました。
ここでは、5人程度のグループに分かれて、学生同士がお互いの団体に対して聞いてみたいことを出し合い、それらについてディスカッションを行いました。
私の所属していたグループでは、学生団体を運営する難しさや、実際にボランティアをやっていて嬉しかったこと、辛かったこと、大切にしていることについて話し合いました。それぞれの団体のノウハウや、各自の想いなどを詳しく聴くことができ、大変有意義でした。

最後に、第二回の活動報告会が12月16日(水)に開催されますのでそちらの案内をさせて頂きます。<第二回 2020年7月豪雨水害でつながる 学生ボランティア活動報告会>
日程 :2020年12月16日(水)
時間 :19:00-21:30
場所 :Zoom
活動報告団体:①神戸大学HCセンターくまとーち
②神戸大学学生震災救援隊
③東北大学SCRUM
④学生応援村
参加について:事前の申し込みが必要になります。詳細は学生応援村のSNSでも追って連絡しますのでぜひお見逃しなく!
第二回の活動報告会では学生応援村も活動報告をさせて頂きますのでご興味のある方はぜひぜひ事前申し込みのうえ、ご参加下さい。
皆様のご参加お待ちしております。 

9月1日 傾聴ボランティア

こんにちは。

今日は、9月1日に行われた傾聴ボランティアについて紹介していきたいと思います。

第二回目の記事を担当するのは、学生応援村 広報部 立命館大学2年の眞鍋京加です。

前回の投稿にもありましたように、私たち学生応援村はこの傾聴ボランティアを成功させるために傾聴講座を受けていました。そして、傾聴講座で学んだことを活かし、いざ本番を迎えました。

学生応援村は Facebook Japan と協働し、with コロナ時代における SNS を活用した新たな災害ボランティア支援活動というテーマを設定しました。そして、「防災の日」である 9 月 1 日に、2019 年8 月に発生した豪雨災害から 1 年を迎える佐賀県武雄市で被災された方々に対して、オンライン傾聴ボランティアを実施しました。実際に、佐賀県武雄市にある「おもやいボランティアセンター」の方々とオンラインで繋がると、学生応援村のメンバーは被災地の方々から、この1年で感じた様々なことや、日常生活に関する話題など様々なお話を聞くことができ、とても貴重な経験とだと思いました。

学生応援村はこれからもFacebook Japanと協働しながら、withコロナの時代の災害対応において、学生という立場では場広い地域・世代を繋ぐ架け橋となり、全国各地の様々な地域で懸命に生きている人々を応援し、地域活性化・コミュニティの再生に繋げていきたいです。

8月18日 傾聴講座

はじめまして!

これから、このページで学生応援村の活動を紹介していきたいと思います!

第一回目の記事を担当するのは学生応援村広報部、早稲田大学2年の西村明です。

学生応援村としての外部との活動が始まったのは8月18日に行われた「傾聴講座」でした。

傾聴とは、もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技法のひとつで、相手の話に耳を「傾」けて真摯に「聴」くことを言います。

講師の先生としてとしてお呼びしたのは「いのちの電話」のスーパーバイザーを務められており、心療内科医師の資格もお持ちの竹内小代美(たけうち・さよみ)先生です。9月1日の防災の日に行われた傾聴ボランティアに向けて1時間程度、zoom上で講座を行っていただきました。

竹内先生から教えていただいた傾聴の一番のポイントは「相手の話をひたすら聞く」でした。

あくまでも「聴」くことが目的のため、話を遮らずに相槌を打ちながら最後まで聞くこと。そして、相手の気持ちに寄り添い共感することが大切だとわかりました。

後日、学生応援村内でロールプレイをくりかえし行いましたが、傾聴する側・される側をどちらも体験することで気づいたことがいくつもありました。

次回のブログでは、いよいよ傾聴ボランティアの本番の様子をお届けします。今回の講座、そして練習を生かした傾聴ができたのでしょうか。

ぜひそちらもご覧ください!

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