活動報告

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9月1日 傾聴ボランティア

こんにちは。

今日は、9月1日に行われた傾聴ボランティアについて紹介していきたいと思います。

第二回目の記事を担当するのは、学生応援村 広報部 立命館大学2年の眞鍋京加です。

前回の投稿にもありましたように、私たち学生応援村はこの傾聴ボランティアを成功させるために傾聴講座を受けていました。そして、傾聴講座で学んだことを活かし、いざ本番を迎えました。

学生応援村は Facebook Japan と協働し、with コロナ時代における SNS を活用した新たな災害ボランティア支援活動というテーマを設定しました。そして、「防災の日」である 9 月 1 日に、2019 年8 月に発生した豪雨災害から 1 年を迎える佐賀県武雄市で被災された方々に対して、オンライン傾聴ボランティアを実施しました。実際に、佐賀県武雄市にある「おもやいボランティアセンター」の方々とオンラインで繋がると、学生応援村のメンバーは被災地の方々から、この1年で感じた様々なことや、日常生活に関する話題など様々なお話を聞くことができ、とても貴重な経験とだと思いました。

学生応援村はこれからもFacebook Japanと協働しながら、withコロナの時代の災害対応において、学生という立場では場広い地域・世代を繋ぐ架け橋となり、全国各地の様々な地域で懸命に生きている人々を応援し、地域活性化・コミュニティの再生に繋げていきたいです。

8月18日 傾聴講座

はじめまして!

これから、このページで学生応援村の活動を紹介していきたいと思います!

第一回目の記事を担当するのは学生応援村広報部、早稲田大学2年の西村明です。

学生応援村としての外部との活動が始まったのは8月18日に行われた「傾聴講座」でした。

傾聴とは、もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技法のひとつで、相手の話に耳を「傾」けて真摯に「聴」くことを言います。

講師の先生としてとしてお呼びしたのは「いのちの電話」のスーパーバイザーを務められており、心療内科医師の資格もお持ちの竹内小代美(たけうち・さよみ)先生です。9月1日の防災の日に行われた傾聴ボランティアに向けて1時間程度、zoom上で講座を行っていただきました。

竹内先生から教えていただいた傾聴の一番のポイントは「相手の話をひたすら聞く」でした。

あくまでも「聴」くことが目的のため、話を遮らずに相槌を打ちながら最後まで聞くこと。そして、相手の気持ちに寄り添い共感することが大切だとわかりました。

後日、学生応援村内でロールプレイをくりかえし行いましたが、傾聴する側・される側をどちらも体験することで気づいたことがいくつもありました。

次回のブログでは、いよいよ傾聴ボランティアの本番の様子をお届けします。今回の講座、そして練習を生かした傾聴ができたのでしょうか。

ぜひそちらもご覧ください!

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